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視聴率低迷に思うところ

プロ野球のテレビ中継視聴率が低迷している。
巨人戦ナイターの7月平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

一般の番組では打ち切りともいわれるこの数字に今年は各社中継時間の
打ち切りなどを行ってきた。

日テレのU家さんは「ジャイ○ンツを中心にしたプロ野球の力は回復する」
とおっしゃっているようだが、時代錯誤だと思う。

現在は、関西では阪神、九州ではソフトバンク、東北では楽天、そして北海道
では日本ハムといった例のように、野球も地元に密着しつつある。

俺のようなヘソ曲がりなヤクルトファンのアンチ巨○もいる。

ファンが多様化してきており、大多数が巨○ファンという状況ではないのだ。

ハッキリ言わしてもらうと
ジャイ○ンツ中心なんて、ありえない!

今の時代、「巨○・大鵬・たまごやき」ではないのだ。
日テレにもしっかり認識してほしい。

日テレも巨○に肩入れする解説者ばかり集めての巨○偏重実況を続けて
いては視聴率は下がる一方だ。彼らの声が耳障りだと感じているのは俺だけ
ではないからだ。

某国営放送のように、一方に肩入れすることなく、真の解説、実況を望む。

これは、野球中継視聴率回復の重要な要素の一つだと思う。

お別れの時

今年も我がヤクルトは優勝できず。。。

球団名に「東京」をつけ、サッカーのFC東京ともコラボイベント
なぞやりながら、ファン獲得に励んではいたが・・・

Fプロジェクトもいいけど試合に勝たなきゃ!
ファンは増えないし、球場もいっぱいにはならない。

結果を見ると、仲良しグループでの限界が見えてくる。
本塁打、得点はセ・リーグトップも失点・防御率はリーグ4位。
(10月10日現在)
残塁の多さと、投手力による接戦の弱さが優勝とは程遠いところ
にあるのが分かる。

それからもっと巨○に勝つ!という執念を燃やして欲しい!
アンチ巨○でヤクルトファンっていう俺みたいな輩も多いんだから。
対戦成績7勝14敗(10月10日現在)じゃ話にならん!

それはさておき、今年も戦力外通告を受けた選手が発表され、対象者の
中でも有名どころでだった土橋内野手、山部投手が引退を発表しました。

http://www.sanspo.com/sokuho/1010sokuho048.html

山部投手が活躍した頃、背番号は現在石川投手がつけている「19」を
つけており、かなりキレのある球を投げていたのを覚えています。
サイドスローにしてからは中々活躍できませんでした。

土橋内野手は90年代の優勝のほとんどに関わっており、今年楽天を
引退した飯田外野手と共に、ヤクルトの功労者と言っても過言では
ありません。横浜の佐々木投手からの3連発の1人目として印象に
残っています。

お疲れサマでした。

追伸
城石内野手ももう結構なんですけど・・・
戦力外になってない!!!

東京ヤクルト批評 ’06 第一回

本日は今シーズン初めてのヤクルト批評を行いたいと思います。

序盤は巨人に3連敗など、到底受け入れられないありえない
試合もありましたが、交流戦ではロッテと首位争いをするなど
なかなかの強さを見せています。

しかし、あえて苦言を申します。

「古田監督!もういい加減に選手引退してください!」

野村楽天監督も言ってましたが、古田PMが出ていない試合の
ほうがヤクルトは強いです。

もちろんPMは強いヤクルトの一時代を作り、我々を大いに楽しま
せてくれた功労者ではあるのですが、キャッチングや肩のみならず、
リードも激しく衰えているところは火を見るより明らかです。

肩の強い米野捕手を1試合でも多く出して、球界を代表する正捕手に
育てて欲しいと願うばかりです。

さて、全般的なチームに関してですが、昨年セ・リーグ最多安打記録
を更新した青木外野手やバッティング好調の飯原外野手の成長は目を
見張るところもあり、城石内野手をほとんど使わない采配などはとても
好感の持てるところです。

外国人勢もラミレス外野手が例年ほど目立ちませんが、リグス内野手、
ラロッカ内野手も調子が上がってきて、面白くなってきました。

後は投手陣、けが人が多く出ているのは確かですが、古田PMの仲良し
クラブの面々(木田・高津・石井一各投手)には試合を壊さぬ様、くれぐれも
お願いしたいと思います。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ - ジャンル : スポーツ

WBC

様々な奇跡を引き起こしながらも優勝をした王ジャパンには
心から敬意を表したいと思う。

でも、ここに至るまでには仕事で見れなかった時(2試合)以外は
全て日本戦をテレビ観戦してきた俺にとって、気持ち的に消化の
し辛い時もあった。

例えば、対韓国。

1勝2敗なのに韓国の上を行き優勝とは?と思ったことも1度や
2度ではありません。
この点については得失点差で倍返しにはなっているという理解で
個人的に消化しておきました。

全般的にアメリカに有利なように仕組まれていたとは思うが、
こともあろうに当のアメリカではなく、日本が恩恵を受けて
しまったり、スポーツは思い通りにはなかなかいかないもの
だなとしみじみ思った。

個人的にあっぱれをあげたいのはロッテの西岡です。
キューバ戦でのほれぼれするようなプッシュバント!
あの緊迫した場面での思い切ったプレーには驚かされ、
美しすぎて感動しました。

テーマ : WBC - ジャンル : スポーツ

アメリカが勝つ為に

歴史的一戦 判定変更に疑問
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060313016.html

今行われているWBC(ワールドベースボールクラシック)は主催国である
アメリカを優勝させる為の茶番なのか?と思わせる程、8回表の主審の
覆した判定は明らかな誤審だった。

国際映像を動画で公開しているサイトもいくつかあったが、何度見ても
岩村のフライをレフトが捕球してから西岡の足が3塁ベースから離れて
おり、完全なタッチアップ成功だった。

アメリカ様のアピール?でアウト!?
タイミング的にも全然セーフだし、返球もだいぶズレていたのも
これにて帳消し。

全く納得できない・・・

試合後のインタビューではAロッドはこんな受け答えをしていたとか。

記者  :8回の判定については?
Aロッド:審判も人間だしミスもあるだろう。しかし日本人は基本的な
     ルールを学ばなければならない。
記者  :この後も頑張ってください。
Aロッド:ありがとう、期待してくれ。

アメリカはそこまで(インチキ)してまで勝ちたいのですか?
またまた極めて遺憾に思いました。

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